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さーつるにっき

趣味の工作と、家族の日常と、4歳児の謎の世界。

ロンパースで思い出のぬいぐるみを作る!

手芸

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午前中になんとなくテレビを見ていると、赤ちゃんの時に着ていたロンパースを捨てるか捨てないかの話題。うちもちび助のロンパースが大量にありましたが、2人目が出来たとき用にと取っておいてます。でも、1着だけ思い出を残すためにぬいぐるみにしました。

ロンパースベア

まとめのサイトを眺めていたら、ロンパースベアというのを見つけました。

www.rompersbear.com

赤ちゃんの頃に来ていたロンパースを使ってクマのぬいぐるみを作ってくれるサービスです。

ちょうどちび助の3歳の誕生日も近かったのでこれはいいなと思ったのですが、注文してから納期まで2ヶ月~3か月かかるようで…誕生日に間に合わない!あと、ちょっといいお値段!

ロンパースで作ったぬいぐるみなんだろ、だったら自分で作れるわい!ってことで作りました。いや、ロンパースベアめちゃくちゃかわいいんですけどね。機会があったら注文してみたいです。

家にあったぬいぐるみの本で作る

 

新装版 はじめてのどうぶつぬいぐるみ

新装版 はじめてのどうぶつぬいぐるみ

 

 あ、表紙が新しくなってる。

こちらの本を参考に作りました。そのうちちび助にぬいぐるみを作ってあげようとずいぶん前に買っておいた本です。3年たってようやく叶った感じになりました。

 この本は、ウサギ、猫、犬、クマ、豚、パンダ、象、タヌキの作り方と型紙が載っています。おいらは猫が好きなので、猫のぬいぐるみを作ることにしました。

必要なもの

  • ロンパース60~70サイズ1着
  • 綿
  • ペレット、スプーン
  • 目玉ボタン
  • 針、糸

この本で猫を作る場合なんですが、顔、耳、背中、尻尾に違う色を使うので、ロンパースは胴と袖が違う色のものを使いました。

綿、目玉ボタンは100円ショップで買うことが出来るのですが、ペレットは手芸屋さんで買いました。

 

 

お手玉の中や、くったりしたお座りするぬいぐるみのおしりによく入ってるあれですです。

手芸屋さんでは綿が置いてあるコーナーに置いてありました。300gを買いましたが、まだ大量に余ってます。量産するならいいかもしれませんが、そんなに作らないという方はあまり多い量は買わない方がいいと思います。ペレットをぬいぐるみに入れる時にスプーンがあると便利です。 

夜なべして作りました

材料が揃ったら、あとは本にしたがって作っていくだけです。ちび助が寝た後にこつこつ作りました。

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かなり遊ばれてるのでもうくたびれてますが、完成した猫です。顔のパーツを付ける時の糸が見えるのが嫌だったので、その辺に落ちてたリボンをしています。

何も考えずに布を切ったので、顔縦縞、体横縞になってます。裁断は計画的に。

母が作ってくれたものは特別

ちび助にあげたところ、最初は反応が薄かったのですが、今ではとてもかわいがってくれています。時々買い物にも公園にも連れて行ってくれます。寝る時も一緒。名前は「ねこちゃん」です。

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嬉しいのが、ゲーセンで取ったぬいぐるみやおもちゃ屋さんで買ったぬいぐるみよりも大切にしてくれているところです。他の手作りおもちゃなんかも、市販のおもちゃと比べると不恰好だし機能もあまり付いてないのに、とてもよく遊んでくれます。

そういえばおいらも、小さいころに母がアンパンマンの人形をフェルトで作ってくれて、すごく嬉しかったってのを今でも覚えてます。小さいころの思い出なんてほとんど覚えてないのに、その嬉しかったってのはすごく覚えています。

市販のおもちゃは、すごくかっこよくて面白くて魅力的ですが、子供には親が作ってくれたおもちゃの方が特別なのかもしれません。世界に一つだけの、僕だけのおもちゃですもんね。

この「ねこちゃん」も、ちび助が大人になった時に覚えてくれているような子になってほしいです。